FC2ブログ
 
■プロフィール

黒尾

Author:黒尾
 アメリカンピットブルテリア・クラップとバセンジー・エマの日常。2014年からブルマスティフ・リジーが仲間入り

クラップ-2006.10.9生まれ
エマ-2007.2.8~2014.3.8
リジー-2014.7.14~2018.8.20

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■リンク
3拍手GET
 虚勢手術の日、9時30分から11時30分の間に連れてきてくださいと言われ狭いケージでは辛かろうと(実際どこに入るのか知りませんが)時間ぎりぎりに連れて行きました。

「お預かりします」そう言って先生がリードを持つと尻尾振って一顧だにせずついていきます。
 お~い。
何だか寂しいよ~。

 その日迎えに行くと出血のため入院でやはりリードを持った先生に大人しくついていきます。
 もしかして誰でもいい?

 次の日、張り切って子供と3人で迎えに行きます。
診察室に現れたクラップを私達は窓から必死に眺めています。
 クラップ、こっち見たっ。
確かに尻尾は振ったけど……。
 すぐに先生に甘えてむっちゃ喉を撫でてもらってる。先生の傍らで落ち着いてる。

 病院の看板犬になるつもり?


 先生や看護士さんに「大人しくていい犬ですね」と褒められましたがちょっぴり複雑。きっと遊んでもらったんだろうな。そして「あなたが私の新しい飼い主でつか?」とか思ってたんでしょうか……。

 いやいや、先生に感謝するべきなのに僻んでる場合じゃない。


 月曜日に退院、水曜日は消毒の日でしたが思わぬ出血。
それで行きは歩いて帰りはタクシーを頼みました。車酔いするので普段から片道だけは歩くんです。

 待合室もマイルームの如く振舞うクラップ。一言も吠えずに寝転んでます。待っている方達からも褒められ嬉しい気分。
 先生が来ると盛大に尻尾を振ります。

 しかしっ。

 診察室に連れて行かれるときは控えめに抵抗。
ずるずる引き摺られていく惨めな姿に待合室の全員が爆笑。

 ナチュラル ボーン エンターテイナーですね。

 

 ペットタクシーの運転手さんは訓練士さんでもあり車中しつけ方を聞いてしまいました。ラッキー。

 クラップの車酔いは目で風景を追ううちに目が回るものだからバリケンに入れて布をかければよいとのこと。参考になりました。旅行の予約をしたのでその時実践してみます。

 訓練士さんから「大人しくていい子で問題行動もないのだから訓練入れる必要ないですよ」と太鼓判を押してもらいました。やった~。
 
 この訓練士さん曰く「まあ、大人しくないピットブルに会った事ないですけど」
そうなんです。もともとの性質は大人しくて忍耐強いただの犬だと思います。なぜ世間を賑わすのか。それはひとえに人間側の問題だと思います。

 このまま甘やかさず信頼関係を作りクラップを立派な大人にしようと思います。クラップは私の育てる初めての子なので何事も初体験ですから試行錯誤というか、貧乏くじは引いてると思います。

 負けるなクラップ。頑張れクラップ。



 

スポンサーサイト



pitbull | 10:48:28 | Trackback(0) | Comments(3)
それでも
0705301.jpg

 みなさ~ん。おかげさまでこんなに元気になりました!
朝の散歩も楽しんでま~す。

0705302.jpg

ほら。
0705303.jpg

ほらほら。楽しそうでしょ?




 なんてブログを更新したかったのですが……。

 散歩から帰り、上の子が小学校に行く時間になると。


「お母さん、血っ」
ランドセルをしょった娘の指差す先には私の珍しく履いたスカートの上に座るクラップ。 

 スカートがクラップの血で赤く滲んでいく~。

 見れば廊下にも転々と赤い跡が。

 ティッシュで押さえなければ次々と血が盛り上がって流れていきます。しばらく押さえて止血。

 夫が見たら卒倒していたかも。


 今日は幸い曇りなので行きは歩いて帰りはタクシーだっ。ペットタクシーだっ。PC立ち上げてかねてからチェックしていたペットタクシーに電話。今日は空いているらしく快諾されました。良かったよ~。お散歩代行などもされていて忙しい御様子ですからね。


 舐めすぎて糸が解けそうらしです。「エリザベスカラーしますか?」と聞かれ「バリケンに入れるなら」と言うと「それは無理だろう」と。

 傷を隠すためにパンツを履かせるように言われて帰りました。
先生に忠実に子供のパンツを履かせます。
 きつい。きついです先生。
腰履きにもなりません。腿履きです。

 今度はズボン。ちょっとましになりました。おしりの部分にはさみを入れたら出来上がり。尻尾も出ました。
 070530.jpg


 これでようやく腰履きです。
ずり落ちてしまうので下の子のサスペンダーも借ります。
やっぱり長さが足りない。仕方ないのでサスペンダーはお互いを噛ませ首にかけました。

 確かに散々なのですが、先生やペットタクシーの方から嬉しいお話を聞いて私も気分は明るいです。ズボンさえ履いていればクラップの抜糸もこれ以上伸びないでしょう。

 嬉しかったお話は明日書きます。
どうぞまた覗いて下さい。


pitbull | 18:59:37 | Trackback(0) | Comments(0)
存在感
 クラップ、傷口を舐めてしまって入院。迎えに行ってお金払って、「では連れてきます」と言われてから15分経っても来ないので何かあったのかな?と思った矢先に告げられました。麻酔がすぐに切れちゃう性質らしく早く目覚めてケージの中で舐めちゃったみたい。まあ、家で舐めて傷口が開いて慌てるよりはいいけれど、どうして最初からエリザベスカラーつけてくれなかったの?と恨めしくもあります。


 虚勢手術はどの子も通る道と思ってましたが、気分的に落ち込みます。何事もなく1日で帰るわんことそうでないわんこ。うちは後者でした。あーあ。


 8畳の部屋に3畳のサークル。主がいなくて寒々しい。

 ご飯貰っているのかな、トイレは我慢しすぎてないかな?
ケージは苦手なのにな。考えれば考えるほど暗くなります。

 虚勢手術の後、2週間は散歩も出来ないんですね。消毒や抜糸のこともまるで頭にありませんでした。

 私が分離不安です。
早く戻って欲しい。

pitbull | 11:40:19 | Trackback(0) | Comments(0)
誤算
0705263.jpg

 昨日、車を仲良く洗う親子三人の声に誘われてたたきに降りたため庭に移動させられるクラップ。ついたての隙間から必死にみんなを伺ってます。

 その後上の子と遊んでから散歩に。
最初から嫌そうで嫌な予感はしてました。追いかけっこで疲れていたんだね……。

 とぼとぼ歩くのでもう帰ろうかと思いましたが散歩中の別の犬につられて歩くから芝生公園まで行きました。

 2匹のコーギーちゃんがノーリードで遊んでます。
クラップ、ドッグランと勘違いして仲間に入れてほしそうです。
通りすがりのおじいさんに「入れてもらえ。一緒に遊べ」と声をかけてもらうほど。

 けれどすれ違った時にコーギーの飼い主さんに警戒されていたので中には入りたくないです。ベンチで待つことに。
 
0705262.jpg

 おそらくたくさんのわんこが咥えたであろうちょうど良い木が落ちていて、遠くに投げては走って取りに行くを繰り返します。もちろんクラップはロングリードに変えて。

 
0705261.jpg

 木に追いついたと同時に転がる回数が増えました。でも楽しそうだったしつい何度も投げてしまいました。投げると追いかけるので。

 そして悲劇が。
帰ろうと思っても歩いてくれません。
070526.jpg


 歩けないほど走らせちゃった。体力ないねえ。
私がほどほどを知らないせいもあります。

 強引に歩かせても自らベンチを探す始末。
仕方ないのでベンチで休憩。道端でゴロンよりは私がベンチで座っていたほうが絵になるかな?

 通り過ぎる人々の視線を感じながら待つこと15分。
四肢を投げ出して寝ていたクラップがこっちを見ました。
「ぼちぼち、いこか」って感じ。

 今日はクラップ、虚勢手術の日です。
朝からご飯食べられなくてしょぼくれてます。
無事にお家に戻れますように。


pitbull | 09:22:17 | Trackback(0) | Comments(1)
1拍手GET
 今日は6時に起きました。すでに日差しが暑い。曇りの日に限って5時に起き暑い日に限って寝坊する私。人生はそんなもの。

 6時半過ぎると長袖が苦痛に。「暑いな~」とふらふらしそうになります。
「立派ですね」
突然、声を掛けられます。
朦朧としながらクラップは「強そう」とよく言われるので体格を褒められたと思った私。
「でも大人しいんですよ」
と言いました。見た目じゃなくて中身も見て欲しい。そんな気持ちから出てしまう言葉です。
 そうしたら大きく頷かれました。
「ええ、大人しくて本当に立派ですね。犬はこうでないと」

 ク、クラップが全飼い犬の代表ですか!?
それは光栄と言うよりもこっぱずかしいです。

 関西はけなしてなんぼ。近しいものほどけなすんです。
私の気分を良くさせてあなたは何が狙いですか~。

 暑かった事も忘れて天まで昇りそうになりました。
最近クラップを甘やかしていたのですが、もう一度気持ちを引き締めます。

 アマゾンでピットブルの本を買いました。届くのは2週間後。
もちろん英語ですよ(涙)
 ハリポタもジェーン・オースティンも挫折したけれど、今度こそ愛の力で読了します。 

pitbull | 11:08:57 | Trackback(0) | Comments(0)
信頼残高減少中
 今日は頑張って5時半に起きました。いつもよりも少し早めに出るだけで出会うわんこも違います。挨拶できる確立がぐんと上がってクラップも嬉しそうでした。

 わんわん吠える犬を連れている人に限ってクラップを「恐そう」「やられちゃう」とか言います。「自分の犬を見てみろ」と言いたくなります。

 昨日は友人の子供を預かりました。私の子供たちはダンスに出かけたので、迎えがてら友人の子を連れて散歩に行きました。
 友人の子供が家に来たのは2回目でしたがクラップの中では家族認定されたようで散歩中うちの子供たちにするように振り返ってはちゃんとついてくるのを確認してました。偉いぞ、クラップ。

 久し振りに夫が早く帰宅し、ビールを飲んでご機嫌でした。
そして絡む。クラップに絡む絡む。
 私の近親者で動物に愛される男って父親くらい。後の人はみんなしつこくって嫌われます。兄も義兄も甥も息子も。ついには夫まで!
 夫は実家のコリーが冷たかったので傷心でした。それを埋めるようにクラップを構い倒して嫌がられてました。帰宅後やたらと「コリーよりもピットブルだ」と言っていたのは、迷惑な愛情表現にコリーよりもクラップが耐えてくれたからかもしれませんね。

 迷惑顔のクラップ、最後には私の後ろに隠れました。
夫、二度目のブロークンハート。

 「押してだめなら引いてみて」そんなアドバイスは酔っ払いには通じませんでした。


pitbull | 10:53:21 | Trackback(0) | Comments(0)
070521.jpg

 下の子が連日の遊び疲れでついにダウン。幼稚園休んでクラップとずっと寝てました。これで失われた絆が修復したみたいです。怪我の功名でしょうか。

070520.jpg

 写真を撮ろうとすると横を向きます。散歩中に写真を撮るのは足止めされて嫌なんでしょうかね。足を怪我して以来、歩く量も減っています。多分、1回の散歩で5㌔も歩いてないと思います。1年経つ頃にはもっと歩けるのかな?

 0705241.jpg

 散歩の後、庭で自由遊びするものだと思われてしまいました。水も飲まずにおもちゃを咥えてスタンバってます。ただうんちをゴミバケツに捨てたり雨戸を開けたり閉めたりしたついでにちょっと遊んであげただけだったんですが。

 
070524.jpg

 散歩よりも楽しんでいるかもしれません。はあはあ言って寝転んでます。最近は暑い日が多く6時半ではもう散歩させるのも暑いみたい。暑いとばてちゃって運動になってません。いよいよ5時起きで散歩しなきゃいけませんかね。夕方も6時過ぎの散歩。5時では暑いと思います。

 困るのが火曜日です。私のダンスは6時半スタート。出かけるまでに子供の風呂とご飯を済ませないといけません。明るくなって子供は帰ってこないし散歩させるには中途半端だし。

 ダンスから戻って散歩させると夜遅いせいか社会化に失敗しちゃったわんこにもあったりします。飼い主さん、すごいスピードで私達から離れて駆け足で去って行きます。

 クラップはわんこに気づくとフセをして待ちます。下手に出て遊んでもらおうと思っているのです。わんこが無視したら諦めます。背中が寂しそうでも我慢します。挨拶させてくれる子も10匹すれ違ったら1匹くらい。それでも遊んでくれる子に会うことを期待して毎日歩いてます。
 すれ違う飼い主さんたちから笑顔を貰うフセ待ち伏せ。でも今日は違いました。今朝柴犬を連れたおじさんが「(うちの犬を)狙っているから、気をつけてくれよ」と棒を振り回して言います。
 何だか悲しい。
「遊びたいだけです」というとジャーキーをくれましたがクラップは食べませんでした。あげた事ないので美味しいと感じなかったのかも。吐き出してました。
 飼い主以外の手からは食べないの?なんて浮き足立ってみました。

 

pitbull | 15:51:17 | Trackback(0) | Comments(0)
0705171.jpg

 子供には食べ物で遊ばないと教えてきたのですが、クラップはどうしましょう。りんごにじゃれながら食べています。

070517.jpg

 遊んでいるうちに飽きちゃったみたい。子供には出されたものは全部食べるように言ってるんですが、クラップは……。

 0705176.jpg

 雨の日にちょうどトイレットペーパーの芯があいたのであげました。
紙の筒が大好きです。サランラップの芯も夢中です。

 
0705175.jpg

齧っているうちに千切り始めるのですがとりあっこもまた楽しいです。

 0705174.jpg

 小犬の頃は痛かった時もありましたが、今は全く痛くないです。手加減しているんだなとしみじみ。根気良く覚えてくれました。

 昨日、幼稚園のお友達が家に来ました。小学校のお友達は私の知らないうちにクラップのいる庭に飛び込んできて走って逃げたのでクラップに追われてしまい恐がってしまうようになりました。どうなる事やらと思ったのですが、この幼稚園のお友達はクラップに全く動じなかったので、クラップも匂いを嗅ぐ程度。

 けれどお母さんには違いました。しつこく吠える吠える。
クラップはダメなことをしたとき、私が日参している犬ブログに習って仰向けにして押さえつけるようにしています。
 仰向けにして押さえつけられるまで吠えるのやめませんでした。

 受け入れてからは隙を見てマウンティングしようとしました。なんて奴。

 友人曰く「こんなに吠えるなら充分番犬になるよ」
クラップになれてしまい、とぼけた顔がチャーミングなんて思うのですが、第三者から見れば充分恐いようです。そういえば「強そう」という感想もなかなか多いです。実際は黒ラブにいなされて大変弱いんですが……。


pitbull | 16:09:04 | Trackback(0) | Comments(0)
世話
 クラップの態度は露骨です。私が大好きです。ご飯も散歩も私だから仕方ないですね。

 毎朝夕散歩しているとしみじみと子供が飼いたいと言った小型犬飼わなくて良かった~っと思います。自分で選んだ犬だからこそ納得してお世話できるってものです。子供の意思を尊重していたら世話をしない子供に腹が立ってしまったかもしれません。

 とても悲しい事ですが上の子のお友達のわんこは世話を満足にしてもらえません。子供が欲しいと言ったからと飼われたポメちゃんは狭い犬舎に繋がれたあげくに扉も閉められていて満足に外も見られません。
 犬の飼い方を知らなかったらしくドッグフードではなくジャーキーが主食だったようです。散歩ももちろん連れて行ってもらえません。

 私は一年前からいると言うこのポメちゃんの存在を知りませんでした。最近越してきたと言う別の小型犬の飼い主さんから聞きました。
上の子に聞いてみると顔を顰めます。
「世話してないからかわいそうなんだよね~。いつも鳴いててさ~」

 引き取ってあげたいと言うのが正直な気持ち。けれどクラップと共同生活できるスペースはないんです。知らなければ良かった。
 このポメちゃん、ずっと外界と遮断されていたのにとてもいい子。見かねた小型犬の飼い主さんが許可を得て散歩に連れて行っているみたいですがリードもなく鎖で散歩していました。


 子供のためにと犬を飼おうとするのは絶対に止めたほうが良いです。
実際うちの子達も家の中で撫でる程度。散歩も週に一度ついてくるかこないかです。最初のうちこそシートを取り替えたりご飯をあげたり、散歩を楽しんでましたがやはりテレビや友達が優先になります。
 

 犬を飼うと決めた時、犬を既に飼っている人たちは「止めたほうがいい」と止めました。「かわいいけどそれだけじゃない」と言います。
 ゲームのように汚れずにかわいがるだけ、用事があるときや飽きたら電源を落とすなんて出来ないです。

 東京都福祉保健局健康安全室環境衛生課動物管理係のHPに犬を飼う前に読みましょうというコンテンツがあり犬を飼う厳しさを分かりやすく語ってます。犬を飼うって素敵です-か? 私もクラップを飼う前に読みました。犬を飼いたい方、飼っていて飼い始めの頃の気持ちを忘れかけてしまった方、是非読んでくださいね。

pitbull | 11:33:35 | Trackback(0) | Comments(0)
後追い
0705115.jpg

 ちょっと一緒に遊べば短時間なら仲良いです。20分が限度でしょうか。下の子は調子に乗ると上に乗ってしまい、クラップはそれが嫌みたいです。

 0705112.jpg

 後追いが酷くて。放って置けばいいのですが、ただ黙って傍にいられるといじらしすぎてこっちがいたたまれません。 
0705113.jpg

 それで買い物の後に、不要になったダンボールをあげました。何かを千切るのが好きみたいですね。猫もインコも紙を千切るのは好きですね。 
0705114.jpg

 持っても15分くらいですが楽しそうです。夢中なくせに私が立ち上がると慌ててついてきます。人間の子供にもここまでされた事ないです。
 
0705111.jpg

 しゃべらないだけにじとーっと見上げたり、身体の一部をくっつけて寝転ばれたりすると、用事があっても相手できない事に罪悪感が湧いてきますね。上手いなあ。 
 
070511.jpg

 クラップが家に来てから出かける気になれませんでしたが、ようやく電車に乗ってお出かけする気になってきました。たまに留守番するようになったここ1週間、後追いがますます酷くなりました。

 

pitbull | 19:20:33 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ