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■プロフィール

黒尾

Author:黒尾
 アメリカンピットブルテリア・クラップとバセンジー・エマの日常。2014年からブルマスティフ・リジーが仲間入り

クラップ-2006.10.9生まれ
エマ-2007.2.8~2014.3.8
リジー-2014.7.14~2018.8.20

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手術
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 矢印の肉腫を切除する手術を昨日行いました。手術が上手と評判のちょっと遠い獣医さんです。でもエマはんのことが嫌いなので足は遠のいてました。
 肉腫は大きいものと足首にも小さなものが二つあり、それも一緒に。

 最初はクラップだけを連れて行く予定でしたが、帰り道の徒歩40分を一人でてくてく歩くのは大変寂しいと思い、エマの狂犬病の予防接種もその日に決定。

 問題は2匹おとなしく順番を待てるかでした。

 エマはんはいつも落ち着きなくちゃかちゃかしているし、クラップは見せに行ったとき、久しぶりの獣医さんにすっかり動揺していました。やっぱり用がなくとも行くべきなんだな~と思いました。
 前回は呼吸も荒くなり、近くの獣医さんでいつもおやつをもらっていたからか獣医さんが待合室にいるワンに近づくと、俺もちょうだいとアピールの吠えが やっぱり獣医さんからおやつをもらうのは良くないですね。


 しかも診察台に乗ったらこちらに全体重を掛けて寄りかかってくるし、完全に腰が抜けてました。あ~あ。


 しかし手術当日は二回目とあり前よりは落ち着いてました。エマはんもクラップと肩を並べて座ってます。誰か、写真とって~と思いました。

 診察室に入り、クラップは入院室へ。
獣医さんにリードを持たれると「ええ~っ」という顔をしながら頭をがっくりと落としてとぼとぼ去っていきます。抵抗しないところがすごいです。立派だよ。この時点でクラップは僕はもらわれっ子って感じになるんですけどね。次に私たちが来るまで獣医さんを新しい家族と思って服従します。里親になりやすい犬種ですよね~。あっ、クラップだけ?

 エマはんは、クラップがいなくなった途端に尻尾から力が失せてヘナヘナヘナ。巻き尾がだらりと垂れ下がります。

 新しく入った先生がエマを診察台に乗せてくれようとしましたが、断りました。ここの獣医さんは過去に看畜だったバセンジー2頭に苦労した経験があり(どうも飼い主さんさえ制御できなかったそうで……)バセンジーに良いイメージがありません。 そういうイメージを持っているとエマはんも怖くなってくると思うので私が保定しました。そのほうが安心です。たぶん、大丈夫だけど。エマはんも他人に身体を触られるのは好きではないです。本気噛みはしませんが威嚇はするかもしれません。

 エマはんは診察台に乗せると固まるので楽なんですけどね。でも別の獣医さんで顔を覗き込まれたときは唸ってました。ていうか獣医さんなんだから犬の嫌がることしないで、ちゃんと勉強してね

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 エマはん、つかの間の一人っ子です。楽しんでました。
普段は遊ばないおもちゃで遊んでました。普段はおもちゃで遊ぼうとしてもクラップが邪魔するから遊ばなくなってしまったんです。一人だったら遊ぶのね。ごめんね。

 5時になって電話したらいつでも来てとのことでした。でも夫が仕事してて車を出してくれません。やっぱり自分で運転できないと困るな~と思いました。練習するべきですがまず家の駐車場が驚くほど狭いです。困ったものです。

 迎えに行くとやっぱり腰が抜けてましたが、私たちを見て一気に力が蘇って尻尾も高々と上げてました。傷もまったく気にしていないのでエリザベスカラーもなしです。よかった。

 簡単な手術と聞いても会うまでは不安でした。

 抜糸までもうしばらく病院通いします

  

 

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pitbull | 17:32:49 | Trackback(0) | Comments(2)